と言いたげなこの猫と
近くでお食事中の猫。
お揃いの黒い毛皮
康泰導遊 。
チョチョチョ…と舌を鳴らしたら、一匹は人懐っこく寄ってきた。
ああ、ごめん、ごめんね
集運淘寶、
何も持ってないし撫でる勇気もないのに呼んじゃった。
呼んだ?わたしを呼んだ?
それはわたしを呼んでいるの?
不安がってなかなか動こうとしない私はきっと可愛げがなかっただろう。
でも、呼んだのに無視したと決めないでほしい。
無視されたと思わないでほしい。
自信がなくて動けなかった
blackberry手機殼。
わたしだけに届いた声じゃなかったから。